亜鉛が含まれる食品について

選ぶなら牡蠣サプリに限る!今日からはじめたい自己投資

亜鉛が含まれる食品について

亜鉛をサプリメントだけでなく、普段の食事からも摂取したいと思っている人も多いでしょう。
亜鉛が多く含まれる食品にはどのようなものがあるのでしょうか。食品100g当たりにどのくらいの亜鉛の量が含まれているかに注目して紹介しましょう。

 

●牡蠣・・・亜鉛含有量NO.1は牡蠣です。13.2mgの亜鉛を含んでいます。一般的な牡蠣1個のむき身が20gとも言われているので牡蠣5個分と言ったところでしょう。しかし、牡蠣は身近な食品ではないので、継続した摂取が難しいとは言えるでしょう。それでも、牡蠣の含有量のすばらしさは、亜鉛のサプリメントに牡蠣を使用されていることからも分かりますね。

 

●レバー(豚肉)・・・レバーは6.9mgの亜鉛を含んでいます。レバーを100g食べることが結構大変という人もいますし、好き嫌いの分かれる食品でもあります。下準備がしっかりされていないとにおいがしますから継続した摂取そのものは難しいということが分かります。

 

●牛肉・・・牛肉全般には亜鉛を多く含んでいます。肩(4.9mg)、肩ロース(4.6mg)、ひき肉(4.3mg)を筆頭にです。焼肉やすき焼きは多くの人が好きなメニューではありますが、毎日食べることは難しいですし、カロリーの取りすぎなども気になります。

 

●かに缶・・・4.7mgの亜鉛が含まれているのがかに缶です。贈答品でいただくことがありますが、普段からよく食べる食品ではありません。

 

●ビーフジャーキー・・・8.8mgの亜鉛が含まれていますが、おつまみなどで食べるくらいです。お酒のお供という印象が強いのですが、亜鉛はアルコールと相性が悪く、摂取しにくくなってしまいます。なかなか難しいですね・・・。


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